The Amazing Spider-Man (1999-2013) #670 - Spider-Island Part 4
Amazing Spider-Man (1999-2013) #670
- 作者: Dan Slott
- 出版社/メーカー: Marvel
- 発売日: 2011/09/28
- メディア: Kindle版
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クモの力を手に入れたニューヨーク市民。みながスパイダーマンのように振る舞える一時の浮世も終り、市民は巨大グモへと姿を変えた。アヴェンジャーズのホークアイもクモになってしまった。マンハッタンは巨大グモであふれ、クイーンはクモを操って支配を始める。
クモへのミューテーションへの対策はアンチヴェノム。彼は教会で人々を「治療」していた。スパーダー・キングに入れ替わったヴェノムがアンチヴェノムをホライゾンラボに連れて行き、Mr.ファンタスティックと「治療」に取り組む。
スパイダーマンはクモの集団に襲われるJJJを助けて一緒に「荷物」の場所に。「荷物」とはJJJの妻を手にかけたスパイダー・スレイヤーだった。スパイダー・スレイヤーを野に放つことに反対するスパイダーマン。激昂するJJJ。怒りと共にJJJのミューテーションが進み、クモ化したJJJはスパイダー・スレイヤーの喉元を食いちぎるのだった。
スパイダー・アイランド編も半ばを過ぎて黒幕のクイーンが本格的に介入。タイインの話もチラホラ注釈に登場するようになってきました。そろそろ話も佳境に入ってきた所でスパイダーマンにもジャッカルにも切り札が登場していてこれからカードをどう切るかというところ。
クモの力が無いと言っていたMJも結局力が発動してましたし、クモになりきらずにスパイダーマンとジャッカルとの決戦に挑むのでしょうか。X-MENもスパイダーセンスのジャミング装置を設置していて、ウルヴァリン、ストーム、エマ、ガンビットがニューヨークに来ていますが、時系列どうなってるんでしょうね。Fear ItselfやX-MEN: Schismよりは前の話なのでしょうか。
このシリーズ読んでいてフンベルト・ラモスの絵気に入ったので他に何書いてるか調べようと思います。