∀ddict

I'm a Japanese otaku. I like Manga, Anime, Games and Comics.

『がくえんゆーとぴあまなびストレート!』

ツンデレ衛藤さんの優等生としての過去のトラウマ発動回。

実際、小学校の委員会決めはクラスで一番成績がいいやつに押し付けてた形でした。中・高校も割りとそうなんですが、生徒会レベルは推薦入試の材料にしたいという人が争っていたのである意味自発的です。

中学校はまだ教師の承認が必要だったのでましでしたが、高校なんて生徒会長以外は選挙をしなかったので彼女とか友達で固めててうまく機能していなかったこともしばし。学校推薦取るための踏み台みたいな扱いでしたね。

物語本編はまなびが衛藤さんの信頼を取り戻すために尽力する話で、「しょうがないわねー」とデレっぷりを発揮。パソコンがフリーズしたときにタイミングを計って登場してコンピューター用語*1をバリバリしゃべってて「おおー」という感じでした。あの世界はWindows使ってなさそうですね。

後、会話の中で「出席日数関係ない」とか「高校行かなくても大学行ける」などとさらっと設定が出てきてましたね。

*1:「イメージドライブをマウント」とか「エラー起こしたプロセスにkillシグナル送って」とか

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