∀ddict

I'm a Japanese otaku. I like Manga, Anime, Games and Comics.

10月後半発売購入リスト

スパイダーマン:ニュー・ウェイズ・トゥ・ダイ

スパイダーマン:ニューウェイズ・トゥ・ダイ

スパイダーマン:ニューウェイズ・トゥ・ダイ

前回のブランニューデイから原書では少し飛んでの邦訳。イニシアチブでサンダーボルツを率いることになったノーマン・オズボーン(グリーン・ゴブリン)が帰ってきた!メナス再登場!そして悔い改めた初代ヴェノムことエディ・ブロックがアンチヴェノムに!といった話。

ノーマン・オズボーンは『アイアンマン:ホーンテッド』でも出てきますし、先日発売された『シークレット・インベーション』で手柄を上げたりでこの辺から『ダーク・レイン』までが絶頂期。パンチパーマのオジさんを生暖かい目で見守ってあげましょう。

ピーターは現在無職で、邦訳予定がある『エレクション・ディ』『アメリカン・サン』あたりでもまだまだ苦しい生活が待っています。その後『Big Time』でボーナスステージが来ますが、それもまたその話。

ロビン:イヤーワン

ロビン:イヤーワン (ShoPro Books)

ロビン:イヤーワン (ShoPro Books)

  • 作者: チャック・ディクソン,スコット・ビーティ,ハビエル・プリード,マルコス・マーチン,合田綾子
  • 出版社/メーカー: 小学館集英社プロダクション
  • 発売日: 2013/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (3件) を見る

初代ロビン(ディック・グレイソン)版『バットマン:イヤーワン』。どのようにしてロビンになったかではなく、ロビンとしてまだ迷いの多い一年目の生活を描いた話。バットマンの目線はそれほどなく、ほとんどアルフレッドが育てている感じ。アルフレッドいなかったらバットファミリーはなかった。

ショタグレイソンがひたすら可愛いのと、トゥーフェイスと宿怨がある、悪堕ちしかけて暗殺者に加担するなど、後々他のシリーズでも利用されている設定をまとめあげた話なのでバットマン好きな人はどうぞ。アニメの『ティーン・タイタンズ』のロビンも結構このへんの設定が元になった設定があった気がします。

アイアンマン:ホーンテッド

アイアンマン:ホーンテッド (MARVEL)

アイアンマン:ホーンテッド (MARVEL)

これまた『アイアンマン:エクストリミス』からは時系列が飛んで(『エクストリミス』は『ニュー・アベンジャーズ:ブレイクアウト』周囲で、『ホーンテッド』は『シビル・ウォー』後)シビル・ウォーに勝ったアイアンマンの話。時間は空いているものの、エクストリミスの話としては続き。マヤ・ヤンセンも登場。

クラッシック・アーマーやシルバーセンチュリオンも登場して見応えがあると思います。話はまあ、この後『シークレット・インベーション』でクビになったこと分かってますもんね。


折込チラシで2013年発売予定に『マイリトルポニー:マイクロシリーズ』がありました。

My Little Pony 1: Pony Tales

My Little Pony 1: Pony Tales

の翻訳版ですね。しかも日本語版表紙は描きおろしらしいです。『マイリトルポニー:友達は魔法』にウィーヴが噛んでいるのでヴィレッジから何かしら展開があるとは思っていましたが、コミックが出るとはあまり思っていませんでした。

ただ、このシリーズすげーバリアントカバーが多いのと、1号1キャラ完結の話のはずなので微妙なのもあった記憶が。第一弾らしいので売り上げ次第で続きが出るかもといったところでしょうか。

広告を非表示にする