∀ddict

I'm a Japanese otaku. I like Manga, Anime, Games and Comics.

Avengers vs The X-MEN 11

先週水曜日に発売されたAvengers vs The X-MEN(以下AvX)。本国での反響もそこそこあったようで、発売当日にネタバレページを貼ったニュースが出ていました。

※リンク先に画像があるので英語読めない人でもネタバレ必至のため、ネタバレ読みたくない方は避けてください

『デス・オブ・キャプテン・アメリカ

デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム (MARVEL)

デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム (MARVEL)

デス・オブ・キャプテン・アメリカ:バーデン・オブ・ドリーム (MARVEL)

デス・オブ・キャプテン・アメリカ:バーデン・オブ・ドリーム (MARVEL)

のときには日本語でも

のような報道がありましたし、Ultimate Universe(別世界)のスパイダーマンが死んだときにも

のようなものがありました(自分がブックマークしてたのは産経MSNですが、記事がすでに保持期間を過ぎて削除されていました)。


両者ともタイトルに『デス・オブ〜』とタイトルにそのキャラクターの死亡を強調した話だったので取り上げられたのかもしれませんが、映画での知名度を考えれば今回の方もそれなりに知名度あったと思いますが。ただ、ここ十数年過去にしていたことが明るみに出て不利な立場になっていたこと(特に最近はライバルより立場悪い状態でしたし)、AvXのイベント中で起こったことなのであまり注目されていなかったのかもしれません。

このエントリ先頭のリンクのページに掲載されているページで

"You are not my father."
"Nooooo!"

と『スターウォーズ』らしき(実際他のレビューページで『スターウォーズ』を引っ張りだしてました)セリフもありでかなり重要な関係が壊れたことを主張したいのは分かるのですが、色々厳しいものがあったようにも感じました。10月から始まる『All-New X-MEN』の展開の都合で「この世界は違う世界なんだ」と思わせるためかもしれませんが、いささか厳しい展開だった気もしました。


ライターがブライアン・マイケル・ベンディスなのに最終回前にこの進捗なのかと思ったり、ペンシラーのオリバー・コイペル相変わらず大ゴマ好きだな(構成ペンシラーの裁量だけで決めれるのか知りませんが)と思ったり、カラリスト(ラウラ・マーティンかな?)好きだなと思ったりと、内容以外に色々思うところもありました。このシリーズ、始まりから良くない終わりが想像されていたので「どれだけ悪いか」がどこまでくるのでしょうかね。

広告を非表示にする