∀ddict

I'm a Japanese otaku. I like Manga, Anime, Games and Comics.

デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム

デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム (MARVEL)

デス・オブ・キャプテン・アメリカ:デス・オブ・ドリーム (MARVEL)

発売日前日ですが、書店に並んだので買ってきました。


タイトルと帯の煽り文句(「キャプテン・アメリカ死す!」)で強烈にネタバレしていますが、元々は先日本編の邦訳が出た『シビル・ウォー』

シビル・ウォー (MARVEL)

シビル・ウォー (MARVEL)

のイベントのうちキャプテン・アメリカの個人誌での完結編で元々は『CAPTAIN AMERICA #25』からスタートするシリーズでした(表紙は邦訳の表紙と同じ)。


デス・オブ・ドリームはスティーブ・ロジャーズ個人の死ではなく、キャプテン・アメリカというアメリカのシンボルの死の影響を描いた作品です。本書巻末でも2ページほど、マーヴェル・コミックスのマーケティング&セールス担当の人が当時の影響の話があります。

Webで見つかるものをざっと探してみたところ

などがありました。

ただ、スティーブ・ロジャーズは復活しました。そして戻ってしばらくは別名で活動していましたが、キャプテン・アメリカに戻りました。この辺り、後年(『CAPTAIN AMERICA #25』が発売されたのは2007年)から見てみると台無しですが、かのスーパーマンも死んでますし、「よくあること」ではありますが。


感想はまた別途書こうと思います。

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