∀ddict

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コードギアス反逆のルルーシュR2

ナナリーが生きていた!という誰もが想像した展開に。何で生きているのかという理由は次回予告で倒れてた小夜子さんがちょろっと解説してうやむやにされてしまいそう。フレイヤ弾頭が核爆弾みたいなものを連想していましたが、空間ごと別の場所に吹き飛ばすものだったりするのでしょうか。

で、そのナナリーがルルーシュとスザクに敵宣言をしました。おそらくルルーシュがゼロで、シュナイゼルにユフィを殺したのがルルーシュだと吹き込まれたのでしょう。とはいえ、そのシュナイゼルはフレイヤでペンドラゴンごと他の兄弟と首都の住人ふっ飛ばしているわけですし、コーネリアも強硬派としてエリア11の制圧にかかっていたわけです。黒の騎士団の交渉のときと同じく、シュナイゼルは嘘は言ってない状態なんでしょうね。

しかしながら、ナナリーが皇帝になったところで実務はこれまでどおりシュナイゼルが行うでしょう。そうなるとナナリーがここでルルーシュとスザクを敵に回すのは得策ではないでしょうね。少なくともナナリーに対しては二人とも話をする気はありそうですから。


と、いきなり最後に飛びましたが、今回はルルーシュが神聖ブリタニア帝国の実験を握っていく話。ギアスで自分の手足となる部隊を作ったり、貴族制度を廃止し、それに反対する勢力を鎮圧していったりという具合。その目的は本人も笑ってしまう「世界征服」。そういう選択をしたわけですね。つくづくこの二人は業を背負い込むタイプですね。

ナイトオブゼロVS旧ラウンズ戦はランスロット・アルビオンの期待性能が半端ではないことで決着。ナイトオブフォーとナイトオブイレブンは一瞬で消え去りましたし、未来を先読みする能力を持つナイトオブワンに対しても、例え先が読めても反応ができるスピードより速く攻撃すれば問題ないという展開。ナイトメア戦はナイトメアフレームの進化に伴って面白みが減っている感じですね。元々あまり本筋でないといわれればそのとおりですが。


超合衆国との交渉は超合衆国のルールをゼロ時代のルルーシュが作ったものなのでその弱点を突くのも容易。カレンも言っていましたが、ゼロがいたから今の黒の騎士団があるわけで、いなければどうということもないようで……。それで追放したんだから今ダメになってるわけですけど。先週カグヤにもうちょっと頑張ってもらいたいとか言って忘れてましたが、彼女超合衆国の議長でしたね。すっかり忘れてました。


最後に天空の城とか出てきてアーカーシャの剣みたいな現象はCの世界だけかと思っていたら現実世界にも登場と、超展開の連続。このまま超展開続きだと最終回はどうなることやら。

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