∀ddict

I'm a Japanese otaku. I like Manga, Anime, Games and Comics.

地球へ…

20話「決戦前夜」

スエナが「危ない橋を渡っている」と言われていても、反SD体制的なジャーナリズムの存在が抹消されないとか随分ゆるい感じがしてしまう。これだと、SD体制がキースが言っているほど磐石でも依存しているものでもなさそうな感じを受けてしまう。キースの周りはサクサク処分されてしまうので元老が腐敗しているとでもいうことなんだろうかなぁ。少なくともジョミーが連行された時に比べるとだれている。この原因をジョミーが入植星をグランドマザーから切り離したことと考えるにはスエナがそれ以前からジャーナリストとして動いていることからちょっと違和感がある。

今回パルテノンとか元老とかノアとかアンチサイオンとか出てきましたが設定もデザインもまんまでしたね。パルテノンはギリシャ風の胴張りの柱があるし、元老もローマ元老院ママの運営形態で、ノアは地球を離れた人類が最初に入植した惑星。パルテノンは流石に「うーん」という感じ。スエナの娘とジョミーの養父母の話は……そんなもんなのでしょうかね、としか。この親子の話は原作には無さそうな感じです。

21話「星屑の記憶」

タイトルを見て英訳すると「STARDUST MEMORY」で『0083』かよ!とどうでもいいことを思いました。

全編木星周辺での決戦の話。

ワープ航法があるからそれほど時間が経過していないのかとも思いますが、特にミュウ側が外見が変わらないので(ナスカの子は成長しているけど、徐々にではなく、一気に成長してるのであまり参考にならない)どれくらい時間が経ったのかはセリフを頼りにするしかないんですよね。自分から82年間若さを保っていたと申告された方もおられますし。人間側も変化はして入るけど、常に出てきているキース、サム、スエナが大人になってからあまり外見変わらないのでナスカの子と変わらないよなぁ。

役者の加齢に伴う変化もシリーズものを作る上でネックになってくるのですが(例:『インディー・ジョーンズ』におけるハリソン・フォード)、時間の経過として加齢が必要になる話でもキャラクターに変化を付けにくいというのもネックですね。ナスカの話は子供生まれたり、植物が育ったりしたのでまだ分からないでもなかったのですが。だから禿頭に白いひげという外見をしているミュウにかつての悲惨さを語らせていたのでしょうけど、ブルー見てるとそんなに昔の事なの?と思ってしまうしここの辺り時間置いて見ると分からなくなりそう。時間経過を連続的に描くのは難しいんだなぁ、と。

アンチサイオンスーツの装着者は一般ミュウや、(戦闘艇による更なる増強があるだろうとはいえ)ナスカの子レベルには有効でもジョミーには効かないという構図。あくまで影響を軽減する程度か。アンチサイオンスーツは全話で割とぽっと出てきた感じだったけれど、結構時間が経ってるということなのかなぁ。 後、タイプブルーはソルジャーしかいないのかと思ったらナスカの子もタイプブルーなのか。星の表面温度による色みたいな強さの分布なのだろうか。

ナスカの子が3人亡くなって、トオニイが今週は母・カリナと同じように思念波が暴走、来週はキースを直接暗殺に。マツカがキースを助けようとしてトオニイに殺されそうです。

広告を非表示にする