∀ddict

I'm a Japanese otaku. I like Manga, Anime, Games and Comics.

90年中盤に購読していた雑誌

最近帰省して雑誌の片づけをしていました。すると90年中盤に定期購読していた雑誌の大半がパソコン雑誌でした。90年代末になるとこれにゲーム雑誌がメインに変わります。家に残っていた雑誌のラインナップは以下の通り。

  • パソコン雑誌
    • CD-ROM Magazine:よく分からずに買っていたけどすぐに買うのを止めた
    • TECH WIN:「サル山ハゲ助アワー」/しりあがり寿「馬並みに日は沈む」/青木光恵などを初めとして押井守伊藤和典千葉繁による企画があったりと連載陣が豪華。有名声優の録り下ろし音声なども付属していた
    • CD-ROM Fan:Inter Qの無料接続時間サービス目当てに買ってたはず。パソコンに限らず色々なものを紹介していた。今見直すと『R25』みたいな感じもします
    • EYE-COM:いしかわじゅんいちのコラム&4コマ。唐沢兄弟のコラム&マンガ、「カオスだもんね!」「叱ってダーリン」「二次元ラバーズ」など、連載が楽しみだった雑誌。廃刊になったが一部の連載は週刊アスキーに引き継がれている
    • LOGIN:ゲームの体験版が面白そうだった号だけ買ってた
  • ゲーム雑誌

どうしてパソコン雑誌を買っていたかというとネット接続環境が無く、フリーソフトを初めとしたアプリケーションの入手手段だったというのが最大の理由です。次点でネット接続環境を手に入れるためです。当時、雑誌によっては数時間の無料接続サービスの付録が付いていたのでインターネットはそれでやってました。

後まあ、パソコン雑誌には必ずエロもありましたしね。やや余談になりますが、私がGAINAXという会社名をはっきり知ったのは雑誌の広告に載っていた『電脳学園』or『プリンセスメーカー』です。『新世紀エヴァンゲリオン』のデスクトップコレクションを売る頃になっても『H』というゲーム作ってました*1。後年には登場人物が社員をモデルにした『ガイナックス連続殺人事件』とか作ってますしね。

と、まあ実用目的だったんですね。友人が音楽雑誌やらファッション雑誌に手を伸ばす中、Windows 95が発売されていたとはいえパソコン雑誌に手を伸ばしていた時点で今の人生決まっていたのかもしれません。実家に帰ると黒歴史ばかりが発掘されて疲れますよ(笑)

*1:これWikipediaGAINAXの項目にはないんですけど、実際には発売されてないのかな?発売延期マンガが掲載されたりしてましたが。

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